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(4)開眼(かいげん)法要について

Q1.開眼法要って何ですか?
Q2.
開眼法要はした方が良いのですか?
Q3.
これと言って宗教がない場合どうやって開眼法要をすれば良いのですか?
Q4.
開眼法要の時に必要な物は何ですか?

Q1. 開眼法要って何ですか?
A. 開眼法要とは「入魂式」「お性根入れ」「魂入れ」とも呼ばれ、新しく建てた墓石 に魂
を入れる儀式のことです。一般的には、墓前に酒、洗米、塩、果物、菓子等をお供えし、花を捧げ、線香を焚き、灯明をあげ、お坊さんにお経をあげていただきます。
Q2.開眼法要はした方が良いのですか?
A. お墓は建てたままですと、ただの石に過ぎません。お坊さんに墓石に魂を吹き込んで貰って初めてお墓になります。
Q3.これと言って宗教がない場合どうやって開眼法要をすれば良いのですか?
A. ご実家やご親戚の宗旨宗派などを聞かれ、改めてご自分の先祖の宗旨宗派を知り、霊園の管理事務所などに依頼すれば、お坊さんを紹介してくれます。
Q4.開眼法要の時に必要な物は何ですか?
A. 前項(Q1)で説明したお供え物の他に、お坊さんに対するお布施が必要です。 お布施
は決まった金額が無いのが原則ですが、霊園の場合は標準を決めておりますので、管理事務所にお聞きください。