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(6)石工事について

Q1.石の種類について教えて!
Q2.
石の耐久性に差があるのですか?
Q3.
高価な石と安い石はどこがどう違うのですか?
Q4.
石ってどれ位もつのですか?
Q5.
セントフォレストの墓石の石はどこから仕入れるのですか?
Q6.
外国産と国産とどちらが良いのですか?
Q7.
石工事は大体いくら位ですか?
Q8.
石工事の金額が他社に比べて高いのでは?

Q1. 石の種類について教えて!
墓石に最も多く使用されている石種は花崗岩(かこうがん)で、通称みかげ石と呼ばれています。他に安山岩(あんざんがん)や閃緑岩(せんりょくがん)が多く使われます。
Q2.石の耐久性に差があるのですか?
A. 同じ組成の岩石の耐用年数に大きな差はありません。花崗岩、安山岩、玄武岩等原石の種類(生成の違い、成分の違い)による差はあります。また石材の加工や手入れの仕方により差が出てきます。表面劣化の大きな原因は吸水性といわれています。そのため墓石の多くは表面を磨き、鏡面仕上げを施して水の付着を少なくしています。
Q3.高価な石と安い石はどこがどう違うのですか?
A. 原石の採掘量によって価格が決まることが多く、香川県から産出する庵治石(あじいし)は大変貴重で、石材の質の良さも勿論ですが、今や墓石の宝石といわれるほど希少です。価格も一般的な墓石の5〜10倍以上ですが、耐用年数に2倍の差はないでしょう。 また石材の価格に影響を与える要素として、同じ量の原石から製品化できる量の差があります。歩留まりと呼ばれ石材によっては2倍以上の差があり、当然価格差も倍以上になります。
Q4.石ってどれ位もつのですか?
A. 墓石の置かれた環境に大変左右されます。墓石の姿を維持するのは150年位もちます。巣鴨の水かけ地蔵さんは、毎日ゴ シゴシ磨かれて顔が随分擦りへってはいますが、200年以上経った感じがしませんか。
Q5.セントフォレストの墓石の石はどこから仕入れるのですか?
A. 外国産が殆どです。国産は、中国、韓国、インドなどに押されて、需要が大幅に減退しています。しかし国内の銘石は健在で、まだまだ需要に応じて供給されております。当社は国産の石材も現地から直接仕入れし、ご提供いたしております。
Q6.外国産と国産とどちらが良いのですか?
A.石材は全て地球産ですので、国産が良いとか外国産が悪いと言う事はありません。 当社の石材は墓石に最も適した不備の少ない石材を、経験豊かな目で選び、良い石を自信を持ってご提供しております。お客様は好みにより、お好きな形や大きさ、お好きな色の石を安心してお選び下さい。
Q7.石工事は大体いくら位ですか?
A. 石材と広さにより差はありますが、都心の狭い面積の墓地でも一区画の墓石工事は160万円前後、郊外では3平方メートルで墓石工事は200万円前後が標準となっております。
Q8.石工事の金額が他社に比べて高いのでは?
A. 業者によって安い高いはありますが、当社は良い商品を適正な価格にてご提供しています。最近は中国製の粗悪製品を販売している業者もあり、トラブルも発生しているようです。 当局も消費者に注意を促す新聞記事が掲載されております。当社では粗悪な製品は扱っておりません。