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(8)葬儀、法要について

Q1.法要施設はありますか?
Q2.
法要はいつすれば良いのですか?
Q3.
法要(法事)の時はどうやるのですか?

Q1. 法要施設はありますか?
A. 当社取扱霊園には全てございます。また葬儀の出来る施設もございます。なお、回忌などのご法要はご要望に応じ、各宗のお寺様(お坊さん)を霊園管理事務所でご紹介し、礼拝堂にて行っていただけます。
Q2.法要はいつすれば良いのですか?
A. 墓石完成後の開眼法要、お葬式後の納骨法要(四十九日と兼ねられることが多い)、及び初七日、四十九日、(百ケ日)、一周忌(1年後)、三回忌(2年後)、七回忌(6年後)、十三回忌、十七回忌、などなど回忌に合わせて行われるのが一般的です。また四十九日以外は祥月命日(亡くなった月日)より前の、参列者が集まりやすい日(土・日・祝)を設定されると良いでしょう。
Q3.法要(法事)の時はどうやるのですか?

A. 開眼と納骨法要は墓前でしなければなりません。その他の法要は、お坊さんをご自宅にお招きしてなさる場合と、霊園の礼拝堂でなさる場合があります。
 予定の日時が決まりましたら管理事務所に電話で結構ですのでご連絡ください。(日時を決めても一番大事なお坊さんの都合が付かなければ計画の変更をしなければなりません。)お坊さんの手配は お客様自身でされるか、又は管理事務所が、お客さまの信じておられる各宗旨のお坊さんを手配いたします。霊園での法要当日は墓前と礼拝堂で読経され、場所を変えて会食をされるケースが多い様です。
 尚、お招きする方は、開眼はご家族だけ、納骨開眼、回忌法要は親戚をお呼びするのは勿論のこと、一周忌には故人と親しかったご友人や関係者にもお声をかけられるほうが良いでしょう。